ガイア・地球に生きるスローライフの日々と民族楽器の音と・・スローライフを生きています
イスラムとユダヤの共存
世界がたいへんなことになっている・・・
7年前に書いたブログの記事を思い出し、もう一度書いてみた。
参考サイト:ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト(今ではこの記事はみあたらない)
↓  ↓  ↓

パレスチナでの絶えることのない
終わりが見えない戦争の悲劇の一方、
北アフリカのイスラム国では、こんな日常が続いている。

国内の98パーセントがイスラム教徒のチュニジアで
少数派約3000人のユダヤ教徒の半数が、ジェルバ島に住んでいる。

「店の客はユダヤ教徒。一方、料理人はイスラム教徒。
これがチュニジアにあるジェルバ島の日常」
チュニジア

金曜日の夜からはじまるユダヤ教の安息日に備えて
たくさんのスープをイスラム教徒の店で作っている。
料理人はイスラム教徒。

不思議な組み合わせのように思えるが、
これが島の日常だ。

「宗教に関係なく一緒に働くし、助け合って生きています。
10年、20年のことではなく、何100年も前からの生活です。
イスラム教徒も居れば、ユダヤ教徒もいる。
これが普通なんです。」と、イスラム教徒。

差別がないのか、ちょっと心配なところだが、
「異教徒同士、うまく共存してきた。
お互いに良い関係を築いてきた。」と、人々は言う。


最初にユダヤ教徒が定住したのが、ジェルバ島だと言われている。
2500年前に建てられた最古のユダヤ教会<シナゴーグ>がある。

その後、迫害などを受け、スペインやイタリアから
島に移住したユダヤ教徒も多くいたそうだ。

しかし、ここ50年のあいだにユダヤ教徒の数が減少し、
ジェルバ島が安住の地ということではなさそうだ。

長い歴史を持つ二つの宗教が互いに歩みよることは、
容易いことではないのだろう。

だが、「共存」という伝統を守っている村もある。

イスラム系の店とユダヤ系の店が軒を連ね、
イスラム教のモスクと、ユダヤ教会のシナゴーグや墓地がある。

生活を共にする島の人達だが、
やはり宗教による違いは存在する。

「イスラム教徒とユダヤ教徒が結婚することはありません。
宗教間の対立というのではなく、
ユダヤ教徒は信者同士で結婚することが習慣なのです」
と、ユダヤ教徒の青年は語る。

危ういパランスで生活している2つの宗教・・
深刻な中東情勢の影響を心配する声もあるが、
ジェルバ島には、まだ希望がありそうだ・・・・


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posted by Anjali Music | 17:42 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
ありがとうと無視
とうてい数えきれない数あるブログの中から、素晴らしい記事を見つけました。

4人の子どもたちは全員、発達障害。彼らとの生活はエキサイティング、キラキラ、ハッピー‥‥
神様からの贈りものたちとの日々を綴ります。
ありがとうと無視<ブログ・ぎふてっ ど>
   ↓  ↓  ↓
三男が小学校1年生の夏休みの自由研究で行ったのが「ありがとうと声をかけたご飯と無視をしたご飯の実験」

ご飯を炊き、熱々のご飯をそれぞれの瓶に入れて、蓋をした。
そして、片方に「ありがとう」と書き、毎日「ありがとう」と声をかける。
もう片方は完全に無視をする。

20日後すでに無視をされているご飯は腐っている。
「ありがとう」のご飯は白いツブツブのまま。

1ヶ月後、無視されたご飯はドロドロに溶けている。
「ありがとう」のご飯はやはり白いまま。

40日後、無視をされたご飯は液状になっている。
「ありがとう」のご飯はほとんど変わりなく、腐っていない。

ここで夏休みが終わったので、模造紙にまとめて、三男は提出した。

展示されている、写真を見て、保護者も先生もビックリされていた。
かなりの方が興味をもたれたようだった。

実験を始めて無視をされたご飯はすぐに腐り始めたのに、「ありがとう」のご飯は全然腐らない。
ただ「ありがとう」と毎日、声をかけているだけだった。

夏休みが終わって直ぐにたまたま二つの瓶は落下して、無視のご飯の瓶は割れてしまった。
悪臭で大変だった。
ところが「ありがとう」のご飯の瓶は割れなかった。

なので私は、三男に代わって毎日、声をかけ続けた。

ある日、実家に泊まることになって、家には誰もいなくなるので、「ありがとう」のご飯に「明日は誰も声をかけてあげられないけど、必ず、帰ってきて、また声をかけるから、腐らないで待っていてほしい」と伝えた。

腐らずに待っていてくれた。

もう12月になっていた。
実験を始めて5ヶ月。
「ありがとう」のご飯は腐っていない。
うっすらアイボリーっぽい色にはなっているが、ツブツブはそのまま。

ありがとうある日、天気の良い日、私は決心した。

「ありがとう」のご飯を土に還してあげよう。

5ヶ月ぶりに瓶の蓋を開けた。

ご飯は腐らずに発酵していた。

最後まで腐らなかった「ありがとう」のご飯を見て、泣きそうになりながら「ありがとう」を言った。

あなたのおかげで「ありがとう」の大切さ、無視がどれほどひどい行いか、よ〜く分かった。

ありがとう ありがとう ありがとう

↑ ↑ ↑


わたしはこのあたりから・・・
『「ありがとう」のご飯に「明日は誰も声をかけてあげられないけど、必ず、帰ってきて、また声をかけるから、腐らないで待っていてほしい」と伝えた。腐らずに待っていてくれた。』

涙があふれて止まらなくなってしまいました。
なんども、なんども・・なんど読み返しても。

そして、最後まで読んでくれて、ありがとう・・

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posted by Anjali Music | 15:11 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
「森の人」オランウータンの命が、森で奪われていくという事実
 オランウータン


パーム油のためだけに、「森の人」オランウータンは6〜12頭が、毎日殺されていると推定されています。
オランウータンはDNAのおよそ97%を人間と共有し、私たちに最も近い種のひとつです。

穏やかな生き物である彼らは、食べ物があるかな・・とパーム油プランテーションに探しに入った時に、森林伐採の過程で殺され・・オランウータンはパーム油産業にとっては害獣とみなされます。

しばしばオランウータンは伐採用の機械に轢かれ、殴り殺されるか、生き埋めにされるか、火で焼かれるのです…すべてパーム油の名の下で。 

ボルネオとスマトラは世界で最も生物多様な島々のひとつで、およそ2万種の種子植物、3千種の 樹木、30万種の動物など、生命がとても豊かで、毎年さらに何千もの種が発見されています。

パーム油(ヤシ油)の大規模な国際的な需要により、インドネシアとマレーシアにおいて、1時間に300ものサッカー場にあたる大きさの 熱帯雨林が伐採されているのです。つまり、毎分5つのサッカー場を破壊していることになります。このヤシ油はパーム油と呼ばれ、わたし達が買い物で購 入するほとんどのもの、パン類、菓子類から化粧品や洗剤にいたるまで何百もの日常製品に含まれています。
そしてパーム油のプランテーションが、まさに絶滅の危機にあるオランウータンの熱帯雨林生息地に急速に取って代わろうとしています。すでに過去20年間で彼らの生息地の90%以上が破壊されました。

過去20年でパーム油産業の森林伐採の結果として、すでに5万頭を超えるオランウータンが殺されたということです。そしてこのまま続けば、3年から12年以内(早ければ2015年までに)に野生のものは絶滅してしまう・・と専門家は言っています。
「森の人」オランウータンの生息地が20年以内(およそ2033年までに)には完全に消滅してしまうと考えられています。

☆日本では、ヤシの廃棄物、ヤシ殻を輸入し発電までしようとしています。
「自然エネルギーバイオマス発電」の看板のかげには、熱帯雨林の破壊、命やすみかを奪われたオランウータンたちの犠牲、大規模な生態系の破壊などがあります。そしてわたし達人間も熱帯雨林なしでは生きてはいけないのです・・

☆詳細はこちら↓

ヤシ油の為に奪われるオランウータンの命。ヤシ殻バイオマス発電をする日本。バイオマス発電の意味を問う。

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posted by Anjali Music | 22:05 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム戦争で撒かれた枯葉剤の影響今も・・・
  1981年ベトナム戦争時代の枯葉剤の影響で結合双生児(体がつながった双子)として生まれた「ベトちゃん・ドクちゃん」の分離手術から25年が経ちました。
2006年に兄のベトさんは亡くなりました。

 ベトナム国内で、枯葉剤の被害者は子ども30万人を含む300万人を超えています。
そして現在も障害を持って生まれてくる子が後をたたないため、枯葉剤の被害者の子どもを産みたくない女性が多いのです。

 双子のお子さんに恵まれ、とても幸せに暮らしていらっしゃる弟のグェン・ドクさんが、今の心境を語りました。>>>>動画をご覧ください。




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posted by Anjali Music | 19:42 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
インドではモンスーンが・・ヒマラヤを直撃!
 例年より2週間ほど早くモンスーンが、ヒマラヤ地域を直撃。
集中豪雨により、これまでに少なくとも60人が死亡し、数万人が取り残されているそうです。

 ウッタラカンド州は、わたし達がいた聖地バドリナートがある州です。
ヨガアシュラムの集中するリシケシやハリドワールもこのウッタラカンド州に位置します。

 ヒンドゥー教徒にとって「母なるガンガ」・・ガンジス河の源流がはじまるところでもあります。いくつもの支流を集めながら、ヒマラヤ山中を流れインド亜大陸を横断し、2500キロの果てはベンガル湾にそそぎます。


 ヒマラヤには聖地と呼ばれる場所が数多く存在しますが、その中でもヒンドゥー教徒が死ぬまでに一度は巡礼したいと願う「四大聖地」はヤムナトリ、ガンゴトリ、ケダルナートそしてバドリナートです。

 リシケシからバドリナードへはバスで18時間の行程で、途中15時間走った、標高2000メートル程のジョシマットで1泊します。翌日はあともう一息、3時間ほどでガンガの源流が流れる聖地バドリナートへ到着です。(あっ、いまはもっとスピーディでしょうか?)

 わたし達がいた頃もバドリナートへ行くのは。ちょっと命がけみたいな感じでした。
雨季には、大雨でバスが道から転落したニュースは毎年何回かありました。

とにかく雨が降っていなくても、バスの窓から顔を出して下を見ると、ぞっとしました。
高所恐怖症の人には、かなりつらい!


 モンスーンの被害にあった村には、たいへん世話になった友人も住んでいます・・
心配です。いまは巡礼シーズンなので、バドリナートで「サケットレストラン」というお店をしています・・

☆バドリナートでのナーダヨギ(音楽修行僧)に弟子入りしました。
ヒマラヤ音巡礼ーシタールに魅せられて



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posted by Anjali Music | 11:30 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
立春大吉に、墓場で暮らす人たち
 今日2月4日は、立春。
春の初めです。
「鬼は外 福は内」って豆をまく一般的な節分は、立春の前日のことです。
立春が正月なのに対して、大晦日の役割を持ち、一年間の厄払いのために豆まきを行うのだそうです。

 立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がありますが、この文字は、縦書きすると左右対称になり一年間災難にあわないというおまじないです。


 そんな日本の春が生まれる時期に、東欧のセルビアの凍てつく夜を過ごすのは、荒れ果てた市立墓地の墓穴の中。
ここで「生きたまま」墓場暮らしをするのはストイコビッチさん(40)とディジッチさん(53)。

 ストイコビッチさんは初めてホームレスになった日のことを振り返る。
それは社会主義国家だったセルビアが、バルカン半島を焼き尽くす10年もの紛争へと突入していった移行期、1990年代のことだった。

 一方、ディジッチさんの墓地暮らしは20年にもなる。ホームレスだった父親にこの墓地へ連れて来られた。その時から住んでいるのは、1929年に「母ミ レニヤへ感謝を捧げる娘アンジェリーナ・ベセリッチより」と書かれた窓のない地下墓所だ。持ち物は褐色の液体が入った瓶数個と古着、それからわずかな食べ 残しのかけらだけだ。



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posted by Anjali Music | 20:50 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
シタールじゃなくてギターだけど「イマジン」
  昨年12月ニューデリーを走るバスの中で、集団強姦事件が起こり被害者の女性は死亡。
バスの運転手が犯行グループの一人で、仲間を集めたようです。

5人の男に強姦され殺された24歳の医学生への追悼にイマジンが弾かれました。

 インド国内では性犯罪が蔓延していますが、今まではそのほとんどは女性側の泣き寝入りと思います。
わたし達には想像もつかない地獄のような生活が続いているはずです・・

 このむごたらしい事件を受け、インド国内では性犯罪のまん延に対する怒りが沸騰しています。ニューデリーを含む各地では抗議デモが相次ぎ、犯人らを死刑にするよう求める声が上がっています。

 以前、「女盗賊プーラン」や山際素男さんの「不可触民」ほか一連の本を読みましたが、インドの暗闇部分は、まだまだ底が知れないです。
こう言った闇に隠れたインドを知ることはとても大切です。


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posted by Anjali Music | 13:10 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
野生動物の食べ物がドンドンなくなっていく
 人間が自然をどんどん自分たちの良いように開発しているのは、もう歯止めが効かないないのでしょうか・・
そりゃあ、あの巨大な象さんに追いかけられたら血が凍ってしまいます。しかも群れで来られたら!!
 
 だけど、こんな風にしてしまったのはわたし達人間!であることはゼッタイに間違いないですね。科学の発展をほとんど経済活動だけに使ってしまい、気候変動、環境破壊等々、地球はどんどんボロボロになって行くしかなかった。

 うちの畑や隣のおばちゃんの畑だって、毎年イノシシが餌を探しにやってきます。
今年は特にヒドイ!
うちはたいした畑じゃないので、イノシシもほとんど目もくれずに、隣のおばちゃんの大切な畑を掘り起こして、イモを食べていました。息子も手伝って、きれいに畑を元に戻したのもつかの間・・・でした。

 いったいどうしたら良いのでしょうか?
うちの近くの畑を荒らすイノシシや、インドで食べ物を探して突進してくる象の群れの処分のことじゃないですよ・・・もちろん!!
 わたし達、愚かな人間のことですヨ。
地球ガイアは、この星に生きているみんなのものなのですが・・
いい加減に気づく時がきているのです。

 
 2012年も、あと1週間で終わりですね・・・
そんな中、Anjali ファミリーにもいろいろなことがありました。

 毎日、朝目が覚めて、この星にこうして生きていられることに、心から「ありがたい」と思える日々を過ごしていけることに感謝合掌・・・

 

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posted by Anjali Music | 11:16 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
明日2012年12月21日はマヤ歴によると・・
  5200年に及ぶ古代マヤ文明の「長期暦」が、明日2012年12月21日に区切りを迎えるそうですす。このマヤ暦の最終日を「終末の日」だと信じる人たちも、世界中に大勢いて。

さていったい明日は・・?
どうなるのでしょうか?
地球に巨大な隕石?小惑星?がぶつかり、その影響が来年の節分以降に現れるという話しも読みましたが・・・??

 古代マヤ文明が最盛期を迎えたのは紀元250〜900年のあいだで、1200年頃には衰退し始めました。そして、それから300年後のスペインの植民地時代に、マヤの人たちは自分たちの土地を奪われ、奴隷とされた歴史があります。

 現在、マヤ人の直系子孫は2000〜3000万人がメキシコ南部、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラなどにいると推計されます。
 グアテマラでは、マヤの人たちは社会の末端に追いやられ、教育や保健医療といった基本サービスの利用も制限されています。子どもの10人に6人は、貧困による栄養失調だそうです。

 1960〜96年のグアテマラ内戦によって、村ごと焼き払われ、現在も、先住民系の人々が故郷とする地域には、政府の「麻薬との戦い」の一環で軍部隊が入り込んでいます。

 そして水力発電、鉱山採掘、農業開発といった各プロジェクトが再び先住民たちを彼らの土地から追放しています。

 またホンジュラスでは、化粧品や加工食品の主要原料とされるパーム油需要の増加によって、プランテーション所有者と土地なし農民の間の土地紛争が激化しています。


 わたし達にとって、古代マヤ文明の遺跡は様々なロマン、イメージを刺激してくれます。
現代にも古代マヤ人の子孫が、この地球にわたし達と一緒に暮らしていてくれる・・

 そんな夢のようなことを、現代に生きる人間へのプレゼントとして大切にしなくては、もう地球に生きることなど、できなくなってしまいます。



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posted by Anjali Music | 22:38 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
不安を煽る気はサラサラないのですが・・



 昨日の地震、怖かったですね。
3.11とその後すぐの3.15の地震以来の大きさでした。
わたし達の住んでいる場所は岩盤が固いらしいですが、それでも結構揺れました。

 3.15は富士山麓での大地震でしたので、咄嗟に「ハマオカゲンパツ!」って叫びました。
それと、「富士山噴火するかも!!」
前日に東京からウード奏者の常味さん家族が、避難にやってきていて、
みんなで甲府でイチバンの「喜久の湯」で癒されて帰ってきたところでした。

 避難することは頭のなかにまだなかったのですが、
もうこれで、常味家と一緒に京都、京北町まで避難しました。
松本にいる息子たちも一緒に、総勢11人。

 避難している最中に、トランペットの近藤さんから公朗の携帯に電話が入りました。
「いまから公朗氏のとこ、家族で避難していいか?」
「いいですよ。でもうちも今京都に避難している最中なんですよ」
「えっ!???」

 家族で頼りにしている野口晴哉先生の「整体協会」指導者の先生も
「3.11以来、皆さん身体のこわばりがあって、完全にスッキリとしていませんね・・・」
というお話でした。

 不安を煽る気はサラサラないのですが・・
こんなサイト見つけました。
三陸沖アウターライズ、まだ数日間はM8超に警戒を!

懸念された「アウターライズ型」=日本海溝外側でM7超−「今後M8級の可能性も」



 
 今朝、初雪でした。
たいした降りではなかったけど、土の上にフロストシュガーをまぶしたように・・
たまたま昨日読んでいた「美しい暦のことば」に書かれていた旧暦のお話。

今年は暖冬と言われているのでしょうか?
でも少し安心しました。
ちょっとヘンな言い方だけど、ほぼ旧暦に沿って、
自然はちゃんと移ろっているのだな・・って。


「大雪」〜新しい年に向かって〜
12月7日ころ。

 文字通り雪がさかんに降る時期ということです。
「天花」「瑞花/ずいか」「銀花」「寒花」「六つの花」・・・
どれも雪のことです。
その美しさは古くから花にたとえられてきました。
そんな雪も豪雪になると大変です。
(・・中略)

 暦の移り変わりによって、冬のさなかに新年を迎えることになりました。
それでもこの風習が受け継がれているのは、生活の智恵でもあるような気がします。
 新しい年への希望を灯しながら、せっせと準備にいそしむ・・・

 それは厳しい自然の中できっと心の支えになっているはずです。
 (参考文献:「美しい暦のことば」山下景子著)
     

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JUGEMテーマ:日々のくらし
posted by Anjali Music | 10:55 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
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