ガイア・地球に生きるスローライフの日々と民族楽器の音と・・スローライフを生きています
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密造酒で100人以上の死者!

インド西部のグジュラート州は、国内でただ一つの禁酒州。

・・で、ある日パーティで出された自家製の酒を呑んだ人々が、次々と体調不良を訴え
なんと、100人以上が死亡したという。

現在も、アメダバードの病院で200人弱の人が治療を受けているそうだ。


いつ起こってもおかしくない事件だと、すぐに思った・・・

わたし達がインドで暮らしていたころだって、
質の悪い密造酒を呑んで、目がつぶれたおじさんにずいぶん出会った。



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posted by Anjali Music | 17:03 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
豪雨だってヘイチャラ!
 
インドの金融・娯楽の中心都市、ムンバイで集中豪雨が続き、
低地にある民家や道路が冠水。
こんな場所にあるのは、だいたい貧しい人たちの家。

ムンバイは世界的な商業都市だけれど、
豪雨など自然災害に直撃される地域に住んでいるのは
ほとんど、低下層の人々や、地方から出稼ぎに来た農民、不可触民の人たち。

ボロボロの家を、ゴミの中に作って住んでいたりする。

でも・・子どもたちはそんなことおかまいなし。
大雨で大きな池、海ができた子どもたちは大喜び!
無邪気に遊ぶ姿が眩しい。

今の日本の子どもたちに、こんな風景は見られるのかなあ?
「無邪気」という言葉は、死語になりつつある・・・?

「そんなことはないよ!」
と、
誰か言ってくれるかなあ・・


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posted by Anjali Music | 11:40 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
水不足のインド、雨の神々に祈る
  インド西部グジャラート州やラジャスタン州は、半砂漠のような地形だ。
雨が多く、毎年のように大雨、洪水の被害に見舞われる東部のベンガル州、アッサム州とは北半球と南半球ほどの違いがある。

 目に見えないスピードで、20世紀中ばころから徐々にはじまった地球温暖化は、今世紀に入り猛スピードで加速されている。

 もう30年ほど前になるが、わたし達がデカン高原のまんなかに広がる古都、ハイデラバードに住んでいたときも、すでに雨が降らず水不足ははじまっていた。

 井戸から汲み上げる水は、「2日にいちど・4時間」のみ。
わたし達は、人を雇って水汲みをしてもらっていた。
ドラム缶に満タンにして、2日間。
その水で顔を洗い、歯を磨き、シャワーを浴び、
使った食器を洗い、トイレ用水に使っていた。

飲み水は別のタンクに入れてもらっていた。

 ハイデラバードも、 インド西部グジャラート州ほどの砂漠ではないようだったが、やはり雨は少なかった。
朝9時を過ぎると、太陽の熱はギラギラと発光し続け、40度を超した。当時妊娠中の身体には
けっこう堪えた。
 間借りしていたハヌマン寺院の境内に、葉を広げていたタマリンドの大木の下に座り、青いライムの実を夢中でかじっていたのを思い出す・・・

 四季があり、まだまだ緑豊かな日本に住んでいると、その深刻さはなかなか想像はできないと思うが、水不足は直接生命にかかわる。

 インド古典音楽に、<メーグ>というラーガがある。
雨を降らせると言われるラーガだ。

 人間が自然とともに暮らしていた時代は、自然とそして地球・ガイアに命を育んでいるすべての生き物と、対話ができたはずだ。
音楽も自然に語りかけ、人間の願いを伝えた・・・


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posted by Anjali Music | 09:06 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
アウトカースト・不可触民出身の女性議長誕生
 インド下院は、インドでも最も貧しい州であるビハール州の、
不可触民出身のメイラ・クマル議員をインド史上初めて、女性議長に全会一致で選出した。


ビハール州には、わたし達日本人にとっては、
たぶんタージマールよりも有名な「ブッダガヤ」がある。

今さら説明するまでもないと思うが、
「ブッダガヤ」は仏陀が菩提樹のふもとで瞑想をし、悟りを開いた場所で
仏教徒にとっては最も重要な聖地だ。
だが、実はこの聖地は、ヒンドゥ教徒の土地なのだ。
インドに帰化した日本人僧侶笹井秀麗師が、聖地奪還の運動を続けている。


佐々井師は、アウトカーストに置かれ、
不可触民と差別されてきた最下層の人々を
仏教徒に改宗させることによって、
何千年と差別され続けてきた人々を解放している。

ちょっと横道にそれたが、
44年ぶりに里帰りをした笹井秀麗師も、今日本でこのニュースを聴いているだろう・・


クマル氏は、初の女性議長への選出について、インドにとっては「歴史的な瞬間」で、
自らにとっては「とてつもなく素晴らしい瞬間」だと表現したそうだ。


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posted by Anjali Music | 19:58 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
75歳の老車夫も出場!コルコタ リキシャ・レース
 日本の「人力車」を模倣して造られた、「リキシャ」という乗り合い車の車夫のレース。

 インドに住んでいるころは、日常生活の足として多いにお世話になった。
コルコタは坂が多いので、時に上り坂を走るときには、リキシャから降りて、一緒に車を押す場合もあった。

 写真のように、針金のように細い腕と脚にあらん限りの力を込めて、わたし達のおじいさんのような老夫が重い車を運ぶ・・・

 切ない思いが幾度となく、わたしの心に溢れ・・こぼれそうになった。


 共産党が主導権を握る同州議会は、人力車は非人道的な労働形態であるとして人力車業の廃止を進めているそうだが、では・・仕事が廃止された後のこのリキシャの車夫たちの生活はどうなるのか?

 非人道的な労働形態であるならば、この写真の75歳のリキシャワラ(車夫)は安穏な老後を100%保証されているのだろうか・・・



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posted by Anjali Music | 10:01 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
インドで70歳のおばあちゃんが出産?!!
そんなこと、できるわけないですよね。
もちろん体外受精での妊娠・出産でした。
50年前に結婚したそうですが、子どもに恵まれず現代の医療技術によってこのような出産をされたそう・・・

わたしには息子がふたりいるのだけれど、実はもう一人いたのです。
長男が2歳直前、次男が1歳3ヵ月くらいの時、家族でインドへ行きました。
息子たちは、3ヵ月くらいすると
日本とは大きく違う、激しい気候現象でしたが・・
まあ、それなりに身体も慣れてきたようでした。
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posted by Anjali Music | 12:36 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
シーク教の総本山「黄金寺院」で聖典を運ぶ祭典
そう言えば・・
パキスタンのボーダーを超えたら、すぐアムリツァルだった。

聴くところによると、5〜6メートルもある
黒いターバンをグルグルと頭の上に巻き付けて
おまけに切ったことのない髪の毛と
やっぱり剃ったことのないヒゲも一緒に
ターバンの中に押し込んでいるのだそう。
シーク教徒の正式な服装も、
いつでも戦えるように戦士の恰好なのだそうだ。
どうりで・・・

真夏のアムリツァルは軽く40度は越える
シーク教徒の男性はインド国内いたるところに住んでいるので
もっと、もっと・・・もっと暑いところだって数え切れないほどだ。
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posted by Anjali Music | 11:43 | インドの話あれこれ・・ | comments(1) | trackbacks(0) |
ヒマラヤのチャイ
ヒマラヤの母子


ちょうど富士山の森へ移ってから1年と少しが過ぎた。
引っ越したばかりは、まだガスも使えず
カセットコンロで料理をしていた。

カセットコンロは、
標高の高い、寒いところでは
ガスが気化せず、弱火状態なので
お湯を沸かすにも時間がかかる。

朝起きて、チャイを作る鍋を火にかけて
お湯の沸くのを待っていると、
以前ヒマラヤで出会ったヨーロッパ人を思い出す。

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posted by Anjali Music | 11:09 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
インドの野菜市場は超新鮮!
「グリーンデックス Geendex」というあまり聞き慣れない言葉だ。

環境と調和した持続可能な消費生活が送られているかどうかを、得点化したものだそうだ。

なんだか、似たような言葉がある。
Lifestyles Of Health And Sustainability
それぞれの頭文字をとって、LOHAS<ロハス>

地球環境保護と健康な生活を最優先し、
人類と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイルと、
それを望む人たちの総称のことだそうだ。

いかにも欧米的な・・
教科書的な・・・
ちょっと難しそうな模範生活・・
とりあえず、わたしには無縁のライフスタイル。

アジアでは、まずはっきり言って出て来ない言葉だ。
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posted by Anjali Music | 22:04 | インドの話あれこれ・・ | comments(0) | trackbacks(0) |
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