護国寺・佐々井秀嶺師最終講演
2009.06.08 Monday
偉大な導師の言葉を一言も聞き漏らさないように・・
500人ほどの人々が、護国寺本堂を埋め尽くした。
佐々井秀嶺師の最終講演を拝聴するためだった。

「12世紀末、インドで完全に滅びた仏教が、独立インド憲法の起草者であり、初代法務大臣アンベードカル博士から佐々井秀嶺師に受け継がれ、21世紀に復活を果たしました・・・」
一番弟子と言われる高山龍智氏の紹介で、佐々井秀嶺師の最終講演がはじまった。
丹田奥深くからわき上がってくる佐々井導師の太い声は、会場に集まった人たちのそれぞれの心に響いたにちがいなかった。
宗派を超えて、日々の生活のなかに仏教を信仰する。
仏教とは、「心」
「すべての命あるもの慈しみ、愛する心」なのです・・
導師の熱い心が、確実に伝わった。
ジャイ・ビーム!
ジャイ・ビーム!
ジャイ・ビーム!

歴史的な講演が終わったあとの
護国寺ご本尊を参拝する人々。
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