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節分草
 わたしがいつも参考にしている旧暦の本・・・  「美しい暦のことば」も最後のページになりました。
節分草

節分草2 1月30日〜2月3日ごろ。
「𨿸始乳/ニワトリハジメテトヤニツク」。

「乳」という漢字は、卵をかえすという意味の部首と、子授けを神に祈るという部首を組み合わせたものだそうです。

 もともとは「産む」という意味だったものが、「育てる」→「乳」へと変化していったとか。

「とや」と読ませているのは、「鳥屋/とや」のこと。鳥を飼っておく小屋のことです。

「𨿸始乳」というのは、
鶏が小屋で卵を産み始める時期だということだそうです。

 鶏は本来、冬には卵は産まず、日照時間が長くなると産み始めるのだそうです。

「立春」を1年のはじまりとしていたころ、春の「節分」は1年の最後の日ということで、大晦日と同じような様々な年越しの行事が行われていたそうです。

「節分草」の由来は「節分」のころに咲くということで名前がついたそうです。
季節の分かれ目に咲く花・・・

「節分草」が咲いているのを見つけたら・・・
次の日から、もう春です。 (「美しい暦のことば」より)


 悲しいことに、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって「節分草」は希少植物になっているそうです。

小さな<いのち>を守り育てていくこと・・・いま、わたし達にできること・・。


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posted by Anjali Music | 20:33 | 旧暦カレンダーで暮らす | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
えっ〜ホント!!見たいなあ・・・

ぜひ写真に撮って見せてほしいです。
でもいつかこの目で・・・
2011/02/03 22:52 by misaton
うちの近くに…車で5分くらい、同じ建部町…に節分草の自生地があって
集落の人が管理しているんだけど、勝手に見に行けるのよ。
それはそれは 可憐で綺麗です。
2011/02/03 22:00 by mizue
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