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星空の映画祭で夏を見送った日
2012_8_26八ヶ岳

 八ヶ岳のふもとに広がる長野県原村で「星空の映画祭」が復活したという風の噂・・
ちょうどタイミング良くフライヤーを手にすることができた。
上映作品の中にナント!!「ラストワルツ」が。しかも最終日・・
これは行くしかないと、公朗を誘った。

 しばらくすると、Anjali Bandメンバーの伊藤快から上映前にライブをさせてくれることになったという連絡が入り、特上のおまけ付きになった。

 標高1400mにある星空の下で、夏だけ開館する映画館。

上映開始までには、まだたっぷりの時間があったので、会場のある森から出て高台へ。
約700m弱くらいにあるわが家に吹く風と比べると、季節が一つ・・進んでいるような体感。

 目の前には・・
大きな、広い、広い、雄大な空を独占するほどのダイナミックな入道雲と
それを遠くから囲むちぎれ雲たちと
西の空に、ゆったりと気持ち良さそうに沈んでゆく夕日からの輝く
太く、細く、幾重にも重なったオレンジ光線
 そして、振り返った後ろの空には、大きなアーチを描いて虹がかかっていた。

 こうして、大自然の中に心(魂)は浮遊し・・幻惑されていた。
まばゆい宝石の中に・・・

 少しづつ、次の季節にバトンタッチをする様相を現して、
今年の夏は過ぎようとしているように思えた。

ラストワルツ久しぶりに見た映画に、熱狂した星空の映画祭だった。

 この映画祭の代表者のあいさつ。

「今夜は最終日ということで、ラストワルツが大好き!というミュージシャンお二人にスペシャルライブをしてもらいます。
 映画が公開された1978年には、まだお二人とも生まれてはいませんでしたが、僕と同じようにこの映画に魅せられました」

 ・・・・1978年。公朗はヒマラヤのバドリナートに向かい、ビーナマハラジに弟子入りをした頃。
 わたしは新宿でバイトをしながら、再々のインド行きを夢みていた・・

それから34年目の夏の夜だった。
いのちの不思議・・
 



☆9月1日土曜日 <北インド古典音楽>

今回、タブラを叩いていただける池田絢子さんとは初共演です。
ワクワク・・・お待ちしています。

players: 
伊藤公朗:シタール
 
池田絢子:タブラ

at:
<音や金時>

open:18:30
start:19:30
charge:¥2300+オーダー


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posted by Anjali Music | 19:05 | スローライフな日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
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