ガイア・地球に生きるスローライフの日々と民族楽器の音と・・スローライフを生きています
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今日は新月・旧暦のお正月
今日は新月・旧暦のお正月
なので、「明けましておめでとうございま〜す」

お正月(旧暦ですが)ということで、ちょっと良いお話をYouTubeで見つけましたので、
聴いてください。
日本ではどうして「宗教戦争」がないのか・・
日本人ってどんな民族なのか・・

世界中で絶賛された京都退蔵院副ご住職、松山大耕さんのお話です。
宗教感の違いを「食」からお話しをされ、とてもわかり易く「うん、うん」と頷けます。

 

京都退蔵院副ご住職、松山大耕さんのひとりごと>>>


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posted by Anjali Music | 12:41 | スローライフな日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
徳嵩よし江キルトアート展・京都


徳嵩キルトアート表今年9月に山梨県の八ケ岳山麓、清里高原で のキルトアート展に続いて、12月15日から20日まで京都市左京区の「法然院」での徳嵩よし江キルトアート展です。

1946年、長野県中野市生まれの徳嵩よし江さんの作品展です。
1975年ごろより古い木綿を縫いのこすために、作品と言葉のコラボレーションの独自の作風による創作活動を続け、TOKUTAKE・QUILTARTの道を拓きました。

TOKUTAKE・QUILTARTのの独自の世界は、日本各地ほか海外でも注目され、ニュージランド、アメリカコロラド州でも招聘されています。また「雑誌マダム」「主婦と生活パッチワーク大賞」「朝日現代クラフト」ほか、受賞作品も数多いです。

また、古い絹の品格を重んじたリメイクのために「粋にもおしゃれにも繰り回し」とうたって、袋物・仕覆、衣類など日常の小物を発表し続けています。
衣・食・住の生活文化を探求し、「家庭科は生きる力の綜合人間力の育成」、「知識と知恵の両輪で生き抜く力を蓄えよう」と、家庭科応援を活動の一環として、活動をされています。


☆今回は主に藍木綿を素材としたキルトアート展とリメイク作品の販売です。

徳嵩キルト裏<徳嵩よし江ワークショップ>
12月15日(火)正月飾りの小袋
参加費用¥2000(正絹キット材料費込み)

12月17日(木)祝い酒&ワインの袋
参加費用¥2500(正絹キット材料費込み)
☆両日とも午後2時〜4時30分 定員:各10名

<RAGAとMAQUAM インドのシタールとアラブのウード>
12月19日(土)シタール:伊藤公朗 ウード:常味裕司
午後1時30分〜3時 / 午後6時〜7時30分
料金:各¥2000 (子ども同伴可)

<オープニングミニコンサート・インド音楽>
12月15日(火)シタール:伊藤公朗・伊藤礼 タブラ:吉田元 
午後6時〜7時30分  料金:¥1000 (子ども同伴可)

 ☆クリスマスに粋な和テイストのプレゼントもたくさんご用意いたしました。
そしてお正月に花をそえる「正月飾り」や、お呼ばれの席に持っていきたくなる「祝い酒&ワインの袋」。この機会にぜひ作ってみませんか。

<徳嵩よし江ワークショップ>にご参加希望の方は、お早めににお申し込みをお願いいたします。

徳嵩よし江キルトアート展の会場、法然院は、京都東山の鹿ヶ谷にある浄土宗の山寺です。銀閣寺から南禅寺や永観堂のある南方へ10分から15分くらい歩 いたところにあります。法然院は、多くの文人や学者によって、その閑寂さを愛され、また重要文化財の狩野光信の襖絵なども多く、時期によリ公開されます。京都観光街めぐり>>>

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posted by Anjali Music | 11:57 | スローライフな日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスラムとユダヤの共存
世界がたいへんなことになっている・・・
7年前に書いたブログの記事を思い出し、もう一度書いてみた。
参考サイト:ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト(今ではこの記事はみあたらない)
↓  ↓  ↓

パレスチナでの絶えることのない
終わりが見えない戦争の悲劇の一方、
北アフリカのイスラム国では、こんな日常が続いている。

国内の98パーセントがイスラム教徒のチュニジアで
少数派約3000人のユダヤ教徒の半数が、ジェルバ島に住んでいる。

「店の客はユダヤ教徒。一方、料理人はイスラム教徒。
これがチュニジアにあるジェルバ島の日常」
チュニジア

金曜日の夜からはじまるユダヤ教の安息日に備えて
たくさんのスープをイスラム教徒の店で作っている。
料理人はイスラム教徒。

不思議な組み合わせのように思えるが、
これが島の日常だ。

「宗教に関係なく一緒に働くし、助け合って生きています。
10年、20年のことではなく、何100年も前からの生活です。
イスラム教徒も居れば、ユダヤ教徒もいる。
これが普通なんです。」と、イスラム教徒。

差別がないのか、ちょっと心配なところだが、
「異教徒同士、うまく共存してきた。
お互いに良い関係を築いてきた。」と、人々は言う。


最初にユダヤ教徒が定住したのが、ジェルバ島だと言われている。
2500年前に建てられた最古のユダヤ教会<シナゴーグ>がある。

その後、迫害などを受け、スペインやイタリアから
島に移住したユダヤ教徒も多くいたそうだ。

しかし、ここ50年のあいだにユダヤ教徒の数が減少し、
ジェルバ島が安住の地ということではなさそうだ。

長い歴史を持つ二つの宗教が互いに歩みよることは、
容易いことではないのだろう。

だが、「共存」という伝統を守っている村もある。

イスラム系の店とユダヤ系の店が軒を連ね、
イスラム教のモスクと、ユダヤ教会のシナゴーグや墓地がある。

生活を共にする島の人達だが、
やはり宗教による違いは存在する。

「イスラム教徒とユダヤ教徒が結婚することはありません。
宗教間の対立というのではなく、
ユダヤ教徒は信者同士で結婚することが習慣なのです」
と、ユダヤ教徒の青年は語る。

危ういパランスで生活している2つの宗教・・
深刻な中東情勢の影響を心配する声もあるが、
ジェルバ島には、まだ希望がありそうだ・・・・


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posted by Anjali Music | 17:42 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
ありがとうと無視
とうてい数えきれない数あるブログの中から、素晴らしい記事を見つけました。

4人の子どもたちは全員、発達障害。彼らとの生活はエキサイティング、キラキラ、ハッピー‥‥
神様からの贈りものたちとの日々を綴ります。
ありがとうと無視<ブログ・ぎふてっ ど>
   ↓  ↓  ↓
三男が小学校1年生の夏休みの自由研究で行ったのが「ありがとうと声をかけたご飯と無視をしたご飯の実験」

ご飯を炊き、熱々のご飯をそれぞれの瓶に入れて、蓋をした。
そして、片方に「ありがとう」と書き、毎日「ありがとう」と声をかける。
もう片方は完全に無視をする。

20日後すでに無視をされているご飯は腐っている。
「ありがとう」のご飯は白いツブツブのまま。

1ヶ月後、無視されたご飯はドロドロに溶けている。
「ありがとう」のご飯はやはり白いまま。

40日後、無視をされたご飯は液状になっている。
「ありがとう」のご飯はほとんど変わりなく、腐っていない。

ここで夏休みが終わったので、模造紙にまとめて、三男は提出した。

展示されている、写真を見て、保護者も先生もビックリされていた。
かなりの方が興味をもたれたようだった。

実験を始めて無視をされたご飯はすぐに腐り始めたのに、「ありがとう」のご飯は全然腐らない。
ただ「ありがとう」と毎日、声をかけているだけだった。

夏休みが終わって直ぐにたまたま二つの瓶は落下して、無視のご飯の瓶は割れてしまった。
悪臭で大変だった。
ところが「ありがとう」のご飯の瓶は割れなかった。

なので私は、三男に代わって毎日、声をかけ続けた。

ある日、実家に泊まることになって、家には誰もいなくなるので、「ありがとう」のご飯に「明日は誰も声をかけてあげられないけど、必ず、帰ってきて、また声をかけるから、腐らないで待っていてほしい」と伝えた。

腐らずに待っていてくれた。

もう12月になっていた。
実験を始めて5ヶ月。
「ありがとう」のご飯は腐っていない。
うっすらアイボリーっぽい色にはなっているが、ツブツブはそのまま。

ありがとうある日、天気の良い日、私は決心した。

「ありがとう」のご飯を土に還してあげよう。

5ヶ月ぶりに瓶の蓋を開けた。

ご飯は腐らずに発酵していた。

最後まで腐らなかった「ありがとう」のご飯を見て、泣きそうになりながら「ありがとう」を言った。

あなたのおかげで「ありがとう」の大切さ、無視がどれほどひどい行いか、よ〜く分かった。

ありがとう ありがとう ありがとう

↑ ↑ ↑


わたしはこのあたりから・・・
『「ありがとう」のご飯に「明日は誰も声をかけてあげられないけど、必ず、帰ってきて、また声をかけるから、腐らないで待っていてほしい」と伝えた。腐らずに待っていてくれた。』

涙があふれて止まらなくなってしまいました。
なんども、なんども・・なんど読み返しても。

そして、最後まで読んでくれて、ありがとう・・

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posted by Anjali Music | 15:11 | ガイアに生きる | comments(0) | trackbacks(0) |
虫の声を聴く日本人
今朝、夫とふたりでコーヒーを飲みながら、日課のように流れてくるラジオに、聴くともなしに耳をかたむけていました。
話題は、「日本の文化は日々の自然の移ろいにその根があるようです」という意味のことでした。

そして日本人が感じる秋の気配は、たとえば虫の声。
秋の訪れを告げるマツムシの鳴き声を聴かせてくれましたが、マツムシという名の由来は「秋を待って、待って・・やっとやってきた秋に、最初に鳴く虫」なので、マツムシなのだそうです。
その次は、たぶん一度はみんな聴いたことがある鳴き声、リーン、リーン・・という鈴を鳴らしたような声でなくスズムシ。
コオロギ、クツワムシ、ウマオイの鳴き声と続きました。

小学生合唱団の文部省唱歌「虫の声」を聴きながら、ふたりで少しのあいだタイムスリップ。
気持ちの良い朝のひとときを過ごしました。

♪ あれまつむしが ないている チンチロチンチロ チンチロリン
あれすずむしも なきだして リンリンリンリン リインリン あきのよながを なきとおす ああおもしろい むしのこえ


ただ心地よく感じるのは日本人とポリネシア人だけで、他の国の人々は雑音としてとらえているそうです。
西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に右脳で聴き、日本人は左脳で聴いています。

母音、泣き声や笑い声や嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いているのだそうです。(参考URL:   日本語が作る脳

太古から日本人は自然と共に生き、自然に感謝して暮らしてきました。最近ではあまり使われなくなった旧暦カレンダーや月暦なども日本人の文化として大切にしていきたいものですね・・・


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posted by Anjali Music | 19:22 | スローライフな日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
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